三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ銀行)の住宅ローンはネット専用から申込と低金利に!

住宅ローンを検討する場合、まずは「銀行系住宅ローン」と「フラット35」のどちらにするのかを決める必要があります。

そして「銀行系住宅ローン」に決められ、なおかつ三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ銀行)の口座をお持ちの方におすすめなのが、三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

特に「銀行系住宅ローン」ということで、10年固定金利タイプを検討されている方におすすめです。

全期間固定金利タイプを検討されている方には「フラット35」がおすすめです。

三菱UFJ銀行の「ネット専用」住宅ローンを選ぶ2つの理由

日本三大メガバンクのひとつ、三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ銀行)の住宅ローン。

金利の低さではネット銀行に分がありますが、メガバンクの中では金利は低い部類に入ります

メガバンクの場合、住宅ローンも窓口で申し込むというイメージが強いかもしれませんが、三菱UFJ銀行なら24時間インターネットから住宅ローンの申込みが可能です。

しかもインターネット専用住宅ローンならではの低金利が用意されています。

その他、三菱UFJ銀行の住宅ローンを選ぶメリットとしては、メガバンクとしての信頼性に尽きると思います。

結果、住宅ローン取扱金額は11年連続No.1を誇っています。

三菱UFJ銀行「ネット専用」住宅ローン3つの特徴

1)インターネット専用ならではの低金利

住宅ローンを利用するにあたって一番気になるのは、やっぱり金利ですよね。

三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、インターネット専用住宅ローンならではの低金利が用意されています。

インターネット専用住宅ローンでは

  1. 固定3年タイプ
  2. 固定10年タイプ
  3. 変動金利タイプ

と3種類の金利タイプが用意されていますが、三菱UFJ銀行の住宅ローンのウリは、やはり10年固定金利タイプです。

ちなみに変動金利ではネット銀行の低金利に勝てないため、10年固定金利タイプがウリなのは、どのメガバンクも同じです。

10年固定金利タイプは、住宅購入費用や引越し費用、子供の教育費など、費用がかさむ時期に、直近10年間は低金利で金利上昇の不安なく返済できることから、人気が高い金利タイプです。

この10年固定金利タイプで3大メガバンクを比較してみると、一番低金利になっている月が多く、有力な選択肢と言えます

住宅ローンの手続きは、ただでさえ記入すべき書類が多くて大変なもの。

普段からインターネット手続きに慣れていないと、窓口で手続きするよりも、より面倒に感じられるかもしれませんが、金利が低い分、借入金額は多く借入れしやすいですし、家計への負担も減らしやすいです。

2)インターネット専用ならではの手数料の優遇

インターネットで手続きを行えば、一部繰上返済手数料は無料です。

手続方法 手数料(消費税込)
インターネット 無料
電話 5,400円
テレビ窓口 5,400円
窓口 16,200円

上記の他に保証会社手数料10,800円も必要ですが、インターネットなら保証会社手数料も無料になります。

なお保証会社手数料は、保証会社から返される保証料(戻し保証料)の範囲内で差し引かれるので、別途支払う必要はありません。

 

また期限前完済手数料も割安になるので、諸費用の負担が少なくて済みます。

手続方法 手数料(消費税込)
インターネット 16,200円
テレビ窓口 21,600円
窓口 32,400円

期限前完済の場合も、上記の他に保証会社手数料10,800円が必要です。

なお期限前完済の場合は、インターネット手続きをしたからといって、保証会社手数料は無料にはなりません。

ただし保証会社手数料は、保証会社から返される保証料(戻し保証料)の範囲内で差し引かれるので、別途支払う必要はありません。

3)ワイド団信も取り扱いあり

三菱UFJ銀行の住宅ローンに限らず、基本的に住宅ローンを利用する際には団体信用生命保険(団信)の加入が義務付けられています。

保険料は住宅ローンの金利に含まれているので、別で保険料を払う必要はありません。

なお三菱UFJ銀行の住宅ローンではワイド団信」も取り扱っているので、高血圧症、糖尿病、肝炎などの病気を抱えている方にとっては加入しやすいです。

住宅ローン適用金利に年0.3%が上乗せされますが、ワイド団信を利用できる銀行は少ないので、健康状態に不安を抱えつつも、少しでも有利な金利で住宅ローンを利用したい方には、三菱UFJ銀行の住宅ローンは有利な選択肢の1つになり得ます。

三菱UFJ銀行住宅ローンの金利や事務手数料

理想の家を建てたイエ子

理想の家を建てたイエ子
細かい計算が苦手でも大丈夫!

どのくらい借り入れられるのか、手数料がかかるのかは、三菱UFJ銀行や不動産会社の担当者に聞いたら計算して教えてくれます。

金利

繰り返しになりますが、三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、インターネット専用住宅ローンならではの低金利が用意されています。

3大メガバンクと比較してみても、一番低金利になっている月が多く、有力な選択肢と言えます。

事務手数料

32,400円(消費税込)

保証料

保証料の支払方法には「一括前払い型」と「利息組込み型」があります。

たとえば借入金額1,000万円、借入期間30年、元利均等返済方式、元金返済据え置きなしの場合、保証料は191,370円になります。

一括前払い型と比べ、利息組込み型は年0.2%高くなります。

やはり保証料が無料のネット銀行と比較すると、高いと言わざるを得ません。

個人信用情報にとても厳しい

三菱UFJ銀行に関わらず、メガバンクに共通することですが、個人信用情報にとても厳しいです。

もしも過去の借入れの返済が滞っていると、上場企業に勤務していようが、公務員であろうが、基本的には審査に通らないです。

転職して間もない方は利用できない

同一勤務先に満1年以上勤務していて、なおかつ三菱UFJ銀行に給与振込口座を持っていることが利用条件の一つになっています。

つまり転職して間もない方は利用できないので、1年以上の勤務経歴ができてから事前審査を申し込むか、勤務経歴が重視されないネット銀行を検討する必要があります。

三菱UFJ銀行の7大疾病保障付住宅ローンの特徴

三菱UFJ銀行では「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン<Plus>」(引受保険会社:海上日動火災保険株式会社)がオプションで用意されています。

ここでの7大疾病とは

3大疾病

  • 悪性新生物(がん)※上皮内がんを除く
  • 脳卒中
  • 急性心筋梗塞

4つの生活習慣病

  • 高血圧性疾患
  • 糖尿病
  • 慢性腎不全
  • 肝硬変

を指します。

加入時、医師の診査や診断書などは一切不要。

そして

  • 3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)
  • 安心の保険料タイプ(保険料支払型)

という2つの商品が用意されています。

3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)

金利上乗せ型とありますが、住宅ローン金利に年0.3%を上乗せする形で保険料を支払います。

そして悪性新生物(がん※上皮内がんを除く)と診断されたり、脳卒中あるいは急性心筋梗塞で入院した場合、住宅ローン残高が0円になります。

また4つの生活習慣病で1年以上働けなくなった場合、住宅ローン残高が0円になります。

安心の保険料タイプ(保険料支払型)

保険料支払型では、保険料は月払いで、性別・年齢・借入残高・毎月の返済額などにより決まります。

また借入残高等の変動により、毎月保険料は変動します。

なお3大疾病保障充実タイプでは、3大疾病は診断や入院が条件でしたが、安心の保険料タイプでは、3大疾病も就業状態が条件となります。

3大疾病も、4つの生活習慣病も、それによって就業できない状態が30日以上続けば、最長1年間住宅ローン返済を補償、1年30日以上就業不能だったら住宅ローン返済を免除してくれるというものです。

その他「総合先進医療特約」は自動付帯、「特定女性疾病と妊娠に伴う身体障害のみ補償特約」はオプションで、補償を充実させることができます。

三菱UFJ銀行住宅ローン専用火災保険の特徴

火災保険は家を守るために欠かせないもの。

三菱UFJ銀行住宅ローン専用の火災保険(引受保険会社:海上日動火災保険株式会社)では、保険料に団体割引が適用されるので、割安となります(基本的には10%割引とのこと)。

契約はローン完済まで自動的に継続するので、面倒な更新手続きは不要。

火災保険との同時契約で、地震保険(団体割引の適用なし)にも加入できます。

三菱UFJ銀行「ネット専用」住宅ローンの利用の流れ

三菱UFJ銀行「ネット専用」住宅ローンの利用を希望される場合は、まずは「かんたん事前審査」を申し込んでください。

  1. 事前審査を申し込む
  2. メールで結果が届く
  3. 本審査を申し込む

住宅ローンの手続きは記入すべき書類が多くて大変なものなので、店頭で担当行員さんに手伝ってもらった方がラクに思われるかもしれません。

でもインターネット専用ならではの低金利や各種優遇を適用してもらうためにも、1つ1つクリアしていってください。

  • 前年度年収が分かるもの(源泉徴収票など)
  • 勤務先の概要(会社案内など)
  • 新築なら、販売・施工会社の概要(販売・施工会社の会社案内など)

などの資料を手元に準備しておくと、インターネット上でもスムーズに事前審査の手続きができます

三菱UFJ銀行「ネット専用」住宅ローンはこんな方におすすめ

  • 三菱UFJ銀行に給与振込口座をお持ちの方
  • インターネット手続きに抵抗がない方
  • 当初10年固定金利を検討されている方
  • メガバンクならではの安心感が欲しい方
  • 病気を抱えていてワイド団信の利用を検討されている方

同じ三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用するのなら、インターネット専用ならではの低金利が設定されている「ネット専用住宅ローン」が断然おすすめです。

まずは事前審査を申し込んでみる→