ハウスメーカー「桧家住宅」の特徴と口コミ・評判は?

桧家住宅の特徴

創業 1988年
資本金 3億 8,990万円
年間建築棟数 3195棟(2017年度)
商品ブランド数 3ブランド(2018年度)
取り扱い工法
  • 木造
  • 鉄筋コンクリート造
施工エリア 東北、関東、東海、関西、中国、四国、九州(一部エリアを除く)
保証 住宅設備機器10年延長保証
展示場数 151ヶ所

ヒノキヤグループは子会社12社、関連会社3社により構成されています。

そんなヒノキヤグループの主力事業である「注文住宅事業」を担っているのが桧家住宅です。

ヒノキヤグループは注文住宅だけでなく、不動産、断熱材、リフォーム、介護といった周辺事業を充実させることで、多様化するライフスタイルに答えられる体制を構築しています。

桧家住宅ではフランチャイズ展開も始めることにより、より広範囲でのサービス提供を可能にしています。

桧家住宅の「空調革命」とは

桧家住宅の家づくりの特徴は

  • 新時代冷暖システム「Z空調」
  • 高気密・高断熱「Wバリア工法」

による「一年中心地良く」しかも「経済的」な住まいです。

Z空調

空調革命と謳っているZ空調(ゼックウチョウ)は

  • 建物の断熱・気密を「ヒノキヤグループ」
  • 空調を「ダイキン」
  • 換気を「協立エアテック」

と高い技術を持つ各社のコラボレーションにより実現した「新時代冷暖システム」です。

一年中快適な温度にコントロールすることにより、冬のヒートショックや、夏の睡眠不足や熱中症などのリスクを軽減できます。

Wバリア工法

桧家住宅では、標準仕様として、先進的な現場発泡断熱材「アクアフォーム」や赤外線をカットする「アルミ遮熱材」を組み合わせた「Wバリア工法」を採用。

家全体を「泡」と「アルミ」で丸ごと包み込むイメージです。

このWバリア工法により、高気密・高断熱な省エネEco住宅となり、一年中温度差が少なく快適に過ごせ、冷暖房費も大幅に削減できます。

桧家住宅のリアルサイズ展示場とは

今までの住宅展示場では「大きすぎて現実感がない」「あまり参考にならない」といった口コミが多かったとのこと。

そこで桧家住宅の展示場は、40坪台の現実的な広さで家づくりのプランが体感できる「リアルサイズ展示場」を140ヶ所以上で展開しています。

現実的な家を体感できるのは、大きなメリットですよね。

桧家住宅の商品ブランド特徴比較

スマート・ワン
Vシリーズ 家族構成、生活スタイル、将来性を考えて選べる全15タイプ
Aシリーズ 価値観や生活スタイルに合わせて1階、2階の組み合わせが自由
スマート・ワン カスタム
様々な大きさの四角形(パレット)を自由に組み合わせて、あなただけの間取りを描いていきます。
敷地の形や駐車場の位置などを考慮し、大きさの異なるパレットを幾つか組合わせることで、L字型やT字型の間取りも描けます。
スマート・ワン カスタムハイブリッド
1階を鉄筋コンクリート造のWPC工法、2・3階を木造軸組工法で建てる混構造の住宅

おすすめのハウスメーカーの探し方

ハウスメーカーの強みは「商品開発力」にあります。

様々なニーズに応えるべく、各社ともオリジナルの商品を持ち、それに伴い坪単価も10万円単位で差が出ます。

保証・アフターサービスの内容も各社それぞれ特徴があります。

そのためハウスメーカーを選ぶ時には、まずはハウスメーカーの資料をまとめて取り寄せ、

どのハウスメーカーの価格帯なら、予算と大幅にかけ離れていないか?

どのハウスメーカーのデザインや機能なら、理想の家を建てられるか?

どのハウスメーカーの保証・アフターサービスなら、家を建てた後も安心して暮らせるか?

と絞り込んでいく流れで探していくのがおすすめです。


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