日本ハウスホールディングスの特徴と口コミ・評判は?

日本ハウスホールディングスの特徴

創業 1969年
資本金 38億7,337万円
年間建築棟数 1135棟(2017年度)
商品ブランド数 17ブランド(2018年度)
取り扱い工法 木造軸組工法
施工エリア 全国(一部地域を除く)
保証 60年保証システム(10年毎有料メンテナンス条件付)
展示場数 142ヶ所

日本ハウスホールディングス(旧 東日本ハウス)は、日本の技と心を大切にしており、次の3つのこだわりがあります。

  1. エネルギー
  2. 安心・安全

中でも、最高峰の建築素材「」には強いこだわりがあり、日本伝統の木造軸組工法に独自技術を融合することで、地震に強く、丈夫で長持ちする家を提供しています。

本格的な木造の注文住宅を検討されているなら、一度相談してみるべきハウスメーカーです。

日本ハウスホールディングスの檜の家とは

なぜ日本ハウスホールディングスは「檜」にこだわっているのでしょうか。

最大の理由は、その「強度」にあります。

檜は強度や耐候性に優れた木材として知られており、その強度は伐採直後から約200年も増し続けるとされます。

つまり、木材となってから200年後に強度のピークに達する、強靭な木なのです。

法隆寺に代表されるような、建立から1000年以上経つ神社仏閣の多くは檜で建てられており、今もなお堂々と建ち続けていることからも、檜の強度の凄さは理解できます。

日本ハウスホールディングスでは、そんな檜を使った木造軸組工法を得意としており、日本の気候風土に合わせながら、その伝統工法に独自の最新技術を融合させ、より丈夫で快適な家づくりをしています。

ただ木造建築というと

「柱が多くなって、狭苦しい家になるのでは?」
「なんだか古臭い家になるのでは?」

と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

でも日本ハウスホールディングスなら「やまとシリーズ」に代表されるように、日本の美意識とモダンが融合した、デザイン性も高い家が多いです。

日本ハウスホールディングスの商品ブランド特徴比較

やまとシリーズ
ZEH標準仕様。檜4.5寸の柱。
ZEH標準仕様。檜4寸の柱。
ZEH標準仕様。檜3.5寸の柱。
Jステージシリーズ
J-SUNSHINE 太陽光発電の家
J-CERAMIC 高級タイルの家
J-WARM 高断熱・高気密の家
都市型狭小住宅
Avance―アヴァンス HEMSを装備した、先進のエコライフ住宅
Vert―ヴェール 都市の緑化に配慮した、屋上ガーデニングのある暮らし
Secura―セキュラ セキュリティを中心に考えた、安心の家
グランジェス
かたらいプラン 50代60代のセカンドライフを楽しむ家
ささえあいプラン 独身の子供や孫に囲まれた「多世帯」の家
ふれあいプラン 賃貸経営もできる家
快放空間
Aタイプ ガラスウォールを用いた大空間2階建て
Bタイプ 大開口の2台並列ビルトインガレージを設置した家
Cタイプ 狭小地において、大開口のある3階建てを実現。2台駐車も可能なゆとりの駐車スペースを創造。
賃貸併用住宅
G-レジデンス34 3階4階建て
プライムステージ 2階建て

おすすめのハウスメーカーの探し方

ハウスメーカーの強みは「商品開発力」にあります。

様々なニーズに応えるべく、各社ともオリジナルの商品を持ち、それに伴い坪単価も10万円単位で差が出ます。

保証・アフターサービスの内容も各社それぞれ特徴があります。

そのためハウスメーカーを選ぶ時には、まずはハウスメーカーの資料をまとめて取り寄せ、

どのハウスメーカーの価格帯なら、予算と大幅にかけ離れていないか?

どのハウスメーカーのデザインや機能なら、理想の家を建てられるか?

どのハウスメーカーの保証・アフターサービスなら、家を建てた後も安心して暮らせるか?

と絞り込んでいく流れで探していくのがおすすめです。


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