ハウスメーカー新昭和(ウィザースホーム)特徴と口コミ・評判は?

ウィザースホーム

新昭和の特徴

創業 1970年
資本金 10億8,268万円
年間建築棟数 950棟
商品ブランド数 10ブランド(2018年度)
取り扱い工法 2×6工法
施工エリア 宮城県、千葉県、神奈川県、埼玉県、東京都、茨城県、山梨県
保証
  • 30年保証
  • 20年サポート
展示場数 32ヶ所(2018年時点)

 

新昭和は住宅事業・分譲マンション事業・建設事業など、不動産に関する事業を幅広く手がけています。

そんな新昭和の注文住宅ブランドがWITHEARTH HOME(ウィザースホーム)です。

ツーバイシックス工法や外壁タイルの採用による高い耐久性・断熱性は、エネルギー消費を抑制し、ライフサイクルコストの低減にも貢献しています。

ウィザースホームなら「ライフサイクルコスト」を追求した家づくりが可能

ライフサイクルコストとは

  • 建築費など最初に必要な「イニシャルコスト」
  • 実際に暮らしはじめてからかかる光熱費などの「エネルギーコスト」
  • 保守や修繕に必要な「メンテナンスコスト」

で構成される費用のことです。

家を建てる際にどうしても意識が集中してしまうのは建築費に代表されるイニシャルコストですが、イニシャルコストは「氷山の一角」に過ぎません。

建築費を抑えるために低機能な家づくりをしてしまうと、光熱費や修繕費が思った以上にかかってきてしまい、30年、40年という長期スパンで振り返ってみると、逆に費用がかかっていた、ということがあります。

そこでウィザースホームでは、多少コストがかかっても基本性能を高めることで光熱費や修繕費を抑え、結果的にライフサイクルコストも抑えられる家づくりができます。

ウィザースホームではライフサイクルコストを抑えるための具体的な技術として、

  1. 超・高断熱の「ツーバイシックス工法」
  2. 高耐久の「外壁タイル」と「陶器瓦」

に力を入れています。

ウィザースホームは高断熱・高耐久にこだわりがあり

超・高断熱のシーバイシックス工法

ウィザースホームでは、超・高断熱性能を発揮するツーバイシックス工法を基本に、高性能な断熱材やアルゴンガス入りLow-E複層ガラスなどを採用することで、業界トップレベルのUA値「0.39W/㎡K」を実現しています。

UA値とは住宅の断熱性能を表す外皮平均熱貫流率のことで、数値が小さいほど性能が高いことを示しています。

この業界トップレベルの超高断熱性能を取り入れることにより、50年間で水道光熱費を約1,348万円も削減できる計算になります。

高耐久の外壁と瓦

外壁塗装や屋根塗装は家を守るために欠かせない補修ですが、1回行うことに100万円単位で費用がかかってきます。

また塗料にもよりますが、外壁や屋根は約10年サイクルで補修が必要となります。

そこでウィザースホームでは耐候性・耐汚性・耐傷性に優れた外壁タイルと陶器瓦を採用することにより、塗り替え・葺き替えが最小限に抑えられるようになっています。

これにより50年間で外装メンテナンス費を約425万円も削減できる計算になります。

ウィザースホームの商品ブランド特徴比較

プレステージ リアード 重圧感と高級感を演出した、ハイエンドな邸宅
リモージュ モダンデザインな住まい
ラ・ヴィアンシュ 自然素材がふんだんに使われた住まい
ソライエ・ゼロ ZEH基準を高いレベルで満たした、究極のライフサイクルコストを追求した家
クララ 女性が主役の家
ソライエ 太陽光発電住宅
プラス・ワンフロア 3階建住宅
平屋 その名の通り、フラットに繋がる平屋住宅
マイガレージ 愛車と暮らす家
円居 二世帯住宅

おすすめのハウスメーカーの探し方

ハウスメーカーの強みは「商品開発力」にあります。

様々なニーズに応えるべく、各社ともオリジナルの商品を持ち、それに伴い坪単価も10万円単位で差が出ます。

保証・アフターサービスの内容も各社それぞれ特徴があります。

そのためハウスメーカーを選ぶ時には、まずはハウスメーカーの資料をまとめて取り寄せ、

どのハウスメーカーの価格帯なら、予算と大幅にかけ離れていないか?

どのハウスメーカーのデザインや機能なら、理想の家を建てられるか?

どのハウスメーカーの保証・アフターサービスなら、家を建てた後も安心して暮らせるか?

と絞り込んでいく流れで探していくのがおすすめです。


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