ハウスメーカー「スウェーデンハウス」特徴と口コミ・評判は?

スウェーデンハウスの特徴

創業 1984年
資本金 4億円
年間建築棟数 1250棟
取り扱い工法 パネル工法
施工エリア 全国(沖縄を除く)
保証
  • 完成保証
  • 瑕疵保証
  • CQ24(全棟高性能保証表示システム)
展示場数 78ヶ所(2017年時点)

 

スウェーデンハウスはスウェーデン生まれ、日本育ちの高性能住宅を提供しています。

創業者たちがスウェーデンのダーラナ地方で見つけた、福祉の先進国ならではの住思想と優れた性能を持つ、人にやさしい住宅がモデルとなっています。

現地の自社工場で断熱材も充填したパネルが生産され、日本に輸出されています。

スウェーデンハウスは高断熱・高密度にこだわりがあり

創立当初から標準設備の一つとなっているのが、高断熱・高気密に優れている「木製サッシ3層ガラス窓」です。

スウェーデンで作っている自社製品で、窓・ガラス・サッシいずれのカテゴリーにおいても省エネ建材等級最高の4つ星を大きくクリアしています。

また厚さ200㎜の床断熱材も標準仕様で、高い断熱性能を誇っています。

引き渡し前には完成した1棟ごとの気密性(C値)を測定している独自システムも整っており、高断熱・高密度にこだわる姿勢が伝わってきます。

おすすめのハウスメーカーの探し方

ハウスメーカーの強みは「商品開発力」にあります。

様々なニーズに応えるべく、各社ともオリジナルの商品を持ち、それに伴い坪単価も10万円単位で差が出ます。

保証・アフターサービスの内容も各社それぞれ特徴があります。

そのためハウスメーカーを選ぶ時には、まずはハウスメーカーの資料をまとめて取り寄せ、

どのハウスメーカーの価格帯なら、予算と大幅にかけ離れていないか?

どのハウスメーカーのデザインや機能なら、理想の家を建てられるか?

どのハウスメーカーの保証・アフターサービスなら、家を建てた後も安心して暮らせるか?

と絞り込んでいく流れで探していくのがおすすめです。


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